図書館もしくは読書推進とボランティアの関係について立ち往生したままでしたが、9日から北海道へ出かけました。今回の目的は二つありました。ひとつは北海道立図書館と文科省とで開催する公立図書館地区別研修(北日本)の児童サービスの研修を二コマ行うこと。もうひとつは、恵庭市立図書館にて読書サポーターの研修。実はこれらの準備を中に立ち往生をしていたのです。道立の研修は公共図書館の職員の皆さんに対して学校図書館がテーマで恵庭市は今年、自分が関わり育成したボランテイアさんの研修。まさに立ち往生の原因です(笑)。結局、素直に迷いをお伝えし。研修の結論に「活動で大切なことは、皆さんがご自分を再生産をする時間を確保すること。(雪だるま式に増える要望に対しては)常に活動の目的や到達点を忘れず、背伸びはしても無理をしないこと」を添えることで、自分なりの結論にしました。

理論書として頼っている資料3点。夫々が視点が違うので自分の考えを明確にするのに便利です。が、半端に読むと混乱しますから御注意を!(大学の教科書にもなっているためユーズドが出回っていますが、版に留意してください)

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