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JPIC読書アドバイザー児玉ひろ美の雑記帖

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絵本から読み物へ その2

昨年のクリスマスに現れたタイガーマスクのお陰でランドセルが話題になりましたが、一年生にとってはやはり一番の関心事ですね。先日『うずらのうーちゃん』を御紹介した福音館の新シリーズの一冊です。

あまんきみこさんと西巻茅子さんの作品だなんて、贅沢としか言いようがありません!
みてよ ぴかぴかランドセル (ランドセルブックス)みてよ ぴかぴかランドセル (ランドセルブックス)
著者:あまんきみこ
販売元:福音館書店
(2011-02-02)
販売元:Amazon.co.jp
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ランドセルが出てくる絵本については2月10日「タイガーマスクではないけれどで数点御紹介していますのでそちらもご参考に。

絵本の原点を再確認 @@作と**文:☆☆絵 の違い

一昨日の内田麟太郎さんの講演で知ったことの一つ。内田さん曰く、絵本とは絵があって文があって初めて作品となる。だから@@作はあっても**作:☆☆絵は違う。**文:☆☆絵が正しい。

出版にあたり「この本の表記は違う」とお話したものの偕成社のそれまでのシリーズが皆コレに統一しているからということで、主張が通らなかったそうです。

昨日1巻めアップしましたので最新巻をアップします
ともだちごっこ (おれたち、ともだち!) (おれたちともだち!)ともだちごっこ (おれたち、ともだち!) (おれたちともだち!)
著者:内田 麟太郎
販売元:偕成社
(2010-03-11)
販売元:Amazon.co.jp
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作と絵:文を意識するのは、絵本の原点でもある《絵と文が過不足なく補い合う世界》であることを再認識すること。お話会のリストやポスター・リーフの作成など、絵本を紹介する際には気をつけねばいけませんね。
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