数年ぶりにスタジオ録音で本を読みました。電子書籍に機械の読み上げではなく、肉声を入れるお仕事でした。
もちろん、電子書籍は読み聞かせに替わることのできるものではありません。まったくの別物。選択肢として、両方楽しめれば越したことはない、と思っています。

それにしても、暫らくサボっていたら滑舌が酷い…文頭をえぐるような癖も復活してる…などなどヘッドホーンで再生を聞いて冷や汗がでました。やはり意識して続けないとダメですね。

久しぶりに本棚から引っ張り出しました。練習例が豊富です。10年ほど前、基本をこれで勉強しました。
また暫らく続けてゆこうと思いましたが、喉もと過ぎるとなんとやら…
声を出して読む日本語の本―豊かな声をつくる早口ことばと滑舌例題集声を出して読む日本語の本―豊かな声をつくる早口ことばと滑舌例題集
著者:塩原 慎次郎
販売元:創拓社
(1987-11)
販売元:Amazon.co.jp
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昨年は国民読書年と同時に電子書籍元年とも言われ、都立図書館などでも電子書籍の貸し出しモニターを体験しました。誤解をしていた部分もあり、素直に目から鱗の面白さでした。
公立小学校の電子黒板を使用した新聞の活用授業、投影機を大型モニターにつないでのブックトークも体験しました。便利です。小さな資料をそのまま拡大して写し、画面上で囲みや書き込みができます。ブックトークの強い味方になります。
電子媒体と紙媒体それぞれの特性を活かし、両輪として、子どもたちが成長できればと思っています。
電子書籍はアップされたらご報告しますね。