春から本格的に小学校での英語教育が始まりました。情けないことに中学・高校と6年間、(大学では他の語学に逃げました)習ったにも関わらず、英語がまったくダメな私は、何もお伝えできないのですが・・・こんな本が出ていますという、情報です。

リード・アラウドとはread aloudのことでread loud(うるさい)と勘違いされそうですが、「英語絵本を、子ども自身が、声に出して豊かな表現で読むこと、その指導法」のことだそうです。
コンセプトはヾ蔽韻豊楽しくA躪臈に 英語を学ばせ、英語好きに育てる ことにあるようで、読み聞かせとは違う点は、子どもが主体となって「かっこいい」「かわいい」英語の絵本を楽しんで読むことにあるようです。

簡潔な解説と実際にread aloud に適した英語絵本100冊を読み方も含め紹介しています。
声に出して読む英語絵本―初めてのリードアラウド声に出して読む英語絵本―初めてのリードアラウド
著者:大島 英美
販売元:中央公論新社
(2011-04)
販売元:Amazon.co.jp
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紹介されている100冊目の1冊目は日本では『だめよディビッド』でお馴染みのこれでした。左半分で本の表紙と解説、粗筋、右半分で読み方、声の出し方、気をつける単語が演技指導のように書いてあります。
No, David! (Caldecott Honor Book)No, David! (Caldecott Honor Book)
著者:David Shannon
販売元:Blue Sky Pr
(1998-09)
販売元:Amazon.co.jp
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左半分の解説だけ、英語絵本のガイドとして読んでも面白いかもしれませんが、果たしてこの本どうなのか??英語が得意な方感想を、ぜひぜひお聞かせください。やはり私はまったくの門外漢でした