今年度は区内でブックトークの現場を持つことはないと思っていましたが、やはり何かしら飛び込んでくるものです。7月の終わりに区内の施設で新しい試みのブックトークをすることになりました。明治文学の世界のブックトークです。対象は小・中学生の親子を中心。ギャラリートークとあわせて1時間乃至1時間半。対象も内容も大きな括りでしかないなか、どのように組み立てるかが思案です。

今回はこんな手順で考えています
‐学校高学年から中学生が興味を引きそうな、依頼内容にそったキーワードを探す(最近はこの部分ネット検索が多い)
∧数のキーワードの関連性を考える(この時点でいつも導入方法・切り口を決定します)
それらを紹介できる本を具体的に考える(もちろん、読んだことのある本から)
ぜ蟷ちにない本を注文。とにかくざっと再読。
イ海里△燭蠅如◆屬任そう!」と判断
再度キーワードやヒントを探しムクムクと最初の案を膨らませる

 銑Δ泙1週間、このあたりで一度放置します。…さてどうなるやら!