一昨日の内田麟太郎さんの講演で知ったことの一つ。内田さん曰く、絵本とは絵があって文があって初めて作品となる。だから@@作はあっても**作:☆☆絵は違う。**文:☆☆絵が正しい。

出版にあたり「この本の表記は違う」とお話したものの偕成社のそれまでのシリーズが皆コレに統一しているからということで、主張が通らなかったそうです。

昨日1巻めアップしましたので最新巻をアップします
ともだちごっこ (おれたち、ともだち!) (おれたちともだち!)ともだちごっこ (おれたち、ともだち!) (おれたちともだち!)
著者:内田 麟太郎
販売元:偕成社
(2010-03-11)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


作と絵:文を意識するのは、絵本の原点でもある《絵と文が過不足なく補い合う世界》であることを再認識すること。お話会のリストやポスター・リーフの作成など、絵本を紹介する際には気をつけねばいけませんね。