50音の文字の性格を考えたことがありますか?私は考えたことがありませんでしたので、凄く新鮮な気持ちで読みました。多分著書のステファノ・フォン・ロー氏が外国人(ドイツの方)だからこそ思いついたユーモア。児童書と勘違いしている方も多いようですがこれは大人向け。自分と他人の価値認識のずれがテーマです。
小さい“つ”が消えた日
ステファノ・フォン・ロー文 / トルステン・クロケンブリンク絵 / 小林 多恵日本語監修 / 岩田 明子日本語監修
新風舎 (2006.11)
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