活字文化の日、都内の小学校にて教育研究発表の場で4.5年生にブックトークそして保護者に講演をしました。学校の教育テーマは読書を通じて思うことを言葉にして伝えることができる子どもを育てる、というものでした。ブックトークはいつもの「たいせつなこと」を本は変えずにトークの内容を少し変えて行いました。保護者の講演もいつもの「子どもと本の周辺」の話を感じること伝えることの大切さを中心にして、読み聞かせも読書も子どもにとって短い子供時代に出会う沢山の楽しみの一つに過ぎないこと。大人にとっては沢山の子どもにしてあげられる良い意味でのお節介の一つに過ぎないことなどをお伝えしました。

教育関係者から反応の強かった本
ストライプ―たいへん!しまもようになっちゃった
ストライプ―たいへん!しまもようになっちゃったDavid Shannon 清水 奈緒子

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stars大好きな本です!
stars思春期の女の子のきもちにぴったり!
starsリマ豆ってなんだろう
starsすごーく大変なことになっちゃいます
stars色鮮やか!

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お勧めしてくれば良かった…と思う本
読む力は生きる力
読む力は生きる力脇 明子

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stars本を読むことで得られるもの
stars小児科医の提言
stars未来の文化のために
stars最近の子どもに関する疑問のいくつかが氷解した本

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幸福に驚く力
幸福に驚く力清水 眞砂子


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現在(いま)、子どもたちが求めているもの―子どもの成長と物語
現在(いま)、子どもたちが求めているもの―子どもの成長と物語斎藤 惇夫

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stars誠実に子どもに向き合う
stars誠実に子どもにむきあう姿

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